保険・調剤報酬関連
マイナンバーカード
マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、受診歴,併用薬,特定検診の情報などをもとに処方された薬との飲み合わせ等をチェックすることができます。
患者さまにとってのメリットを4つご紹介いたします。
1.過去の診療記録に基づく医療・薬の処方が受けられる
旅先や災害時、かかりつけ医以外の医療機関を受診した場合でも安心です。
2.薬や特定健診の結果等の情報をマイナポータル(スマホ・PC等)で確認できる
3.窓口での限度額を超える医療費の一時支払いが不要
4.マイナポータルからe-Taxに連携することで確定申告が簡単になる
面倒な医療費の領収書を管理しなくてもよくなります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html#hokensho1
医療DX推進への対応
当薬局は医療DXを推進しております。
- オンライン資格確認等システムを通じて患者さまの診療情報、薬剤情報等を取得し、調剤、服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し、活用しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
- 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取組を実施しています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/iryoudx.html
かかりつけ薬剤師
「かかりつけ薬剤師」とは、ひとりの薬剤師が患者さまの担当となり、色々な医療機関で処方されるお薬を一元的に管理する制度です。
◆かかりつけ薬剤師をもつ3つのメリット
1.いつでも同じ薬剤師が担当
体質や過去の副作用歴、体の状態の推移などを深く理解した上で対応するため安心です。
2.お薬の重複や飲み合わせを徹底チェック
複数の病院から出ているお薬はもちろん、市販薬・サプリメントとの飲み合わせもチェックします。
3.24時間いつでも相談可能
薬局の営業時間外や夜間・休日でも「お薬の飲み方を間違えた」「急な体調変化で不安」と行った際、担当薬剤師に相談できます。
詳細はこちらを参照願います。
https://www.nichiyaku.or.jp/kakaritsuke/about.html
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
患者様には、令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をご負担いただいております。
令和8年6月の診療報酬改定により、そのご負担額が先発医薬品と後発医薬品価格差の「4分の1」から「2分の1」に変更になりました。
一包化調剤について
お薬の飲み忘れや飲み間違い防止のため、医師の指示のもと、一包化を承ります。
ご希望により、お名前・服薬日・用法など印字できます。お気軽にご相談ください。
患者様のご希望による一包化についても有料にて承ります。
保険適用外の費用について
当薬局では、容器、健康保険の対象とならない一包化、健康保険対象の一包化によらない錠剤の分割に関しまして以下の料金をいただいております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
明細書について
当薬局では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収書の発行の際に個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。
明細書には、調剤報酬の内訳のほか、使用した薬剤の名称や数量などが詳細に記載されます。明細書の発行を希望されない方は、お申し出ください。
当薬局の医療保険及び公費負担の取り扱い
- 生活保護
- 自立支援医療機関の指定
- 特定疾患治療研究事業に基づく指定医療機関の指定
- 労災保険指定薬局
麻薬の取り扱いについて
当薬局は麻薬調剤に対応しております。
当薬局の施設基準
令和8年度調剤報酬改定による当薬局の施設基準(R8.6.1~)
| 調剤基本料1 | 47点 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 27点 |
| 電子的調剤情報連携体制整備加算(月1回のみ) | 8点 |
| 連携強化加算 | 5点 |
| バイオ後続品調剤体制加算 | |
| かかりつけ薬剤師指導加算 | |
| 在宅患者訪問薬剤管理指導料 | |
| 麻薬管理指導加算 | |
| 調剤ベースアップ評価料 | |
| 調剤物価高対応料 |
